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#17 久保田先生の研究室

今日は、研究室の日。
久保田先生にピアノdeクボタメソッドのレッスン動画を見ていただき「指をしっかり使っているし、記憶することをやっているからこれは本当にいいね。」と、お墨付きをいただきました
研究室には、専門書がぎっしり。先生が書籍にかける金額は年間200万ぐらい。最近は、毎月読む専門書が減ったそうですがそれでも7~8冊だとか。英字新聞は、毎日。timesも。脳のことだけでなく、雑学も相当なもの。今日も難しい論文を読みながら資料を作っていらっしゃいました。

先生は、大阪にある「森ノ宮病院」でリハビリの科学的な治療法を発見されました。脳梗塞で半身不随になった患者さんが、リハビリ治療で治るようになったのです。日本のリハビリ会に大きな功績を残されました。
今でも毎月2回、診察が始まる1時間前に、森ノ宮病院のドクターに講義されています。

久保田先生からいただいたパワーで頑張ります( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

柴田直美先生 ピアノdeクボタメソッド主宰 柴田直美先生
河合楽器専属講師として長年ピアノ、ドリマトーンの指導、演奏活動をしていた。
2000年より京都大学霊長類研究所久保田研究室で実験助手として久保田競先生に従事し、2007年~2015年まで愛知工業大学自然科学教室勤務。
今日に至るまで久保田競先生から脳神経科学について多くを学び、自身のピアノ指導経験を生かし、ピアノdeクポタメソッドを考案する。